承諾理由
第一志望であったため。また今回の転職は初めてであり、3社目に繋がる2社目という観点で企業の選考を受けていました。その中で、リクルートという企業は圧倒的当事者意識を持つことを重視しており、自分のスキルを自分自身で伸ばしていける企業だと感じたため、即、承諾しました。最終面接では、リクルートはハードな企業であるため、そのような環境で働く覚悟はあるのかと何度も問われましたが、私自身、どれだけ苦しい思いをしても、自分のスキルを伸ばしていきたいという気持ちが強いため、入社を決めるまでに迷うことはありませんでした。
面接官の方々は皆さん明るく、それぞれの失敗体験を多く話していただくことで、入社への心理的ハードルが下がったことも大きな要因です。リクルートは失敗を許容する文化があり、むしろ失敗をしないことは何も挑戦していないことと同じなので怒られるという点も私としては魅力に感じました。新規事業への挑戦などは失敗がつきものであるため、そのような文化があるからこそ、様々な事業をこれまで生み出してこれたのだなと面接中に感じ、そのリクルートの一員になりたいという気持ちがより強くなりました。